

2003年12月15日
株式会社ぷららネットワークス
アカウント・アグリゲーションサービス「Agurippa」をポータルサイト「MSN®」に提供 〜国内最多の金融機関に対応した『MSN マネー 残高照会サービス』〜



インターネットプロバイダ「ぷらら」(http://www.plala.or.jp/)を運営する株式会社ぷららネットワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東 浩二)は、アカウント・アグリゲーションサービス「Agurippa(アグリッパ)」(http://agurippa.com/)について、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)の運営するインターネットポータルサイト「MSN®」にASP提供いたします。「MSN®」では、『MSN マネー 残高照会サービス』の名称で12月15日(月)よりサービス開始されます。
「Agurippa」は、NTT東日本の開発したアカウント・アグリゲーションシステム「INFOBOND」を、ぷららネットワークスがASPサービスとして提供しているもので、現在ユーザ登録数、アカウント数とも日本最大級となっています。株式会社ジャパンネット銀行の「JNBアグリゲーション」および株式会社NTT-Xの「goo通帳&明細サービス」ほか、テルウェル東日本株式会社の「TASCAL 家計簿」でも採用され、多彩な利用形態で着実に利用者数を増やし、運用実績を積んでまいりました。
このたびは、毎月3,000万人の利用者数を誇る「MSN®」が『MSNマネー 残高照会サービス』としてサービスを展開することによって、ユーザ層の拡がりと更なるアカウント・アグリゲーションサービスの認知拡大を見込んでおります。
■アカウント・アグリゲーションサービス「Agurippa(http://agurippa.com/)」の特徴
<豊富な情報取得可能企業>
様々な産業にわたる企業の参加により、多様な情報を収集可能とすることがサービス成功の最大のキーポイントとなります。「Agurippa」は国内最多の情報取得可能企業数を有しています。
<充実した運用・サポート>
エンドユーザ対応にも配慮したヘルプデスク、テクニカルサポートはもとより、万全のエラー監視体制を構築し安定運用を実現しています。その結果として情報取得(スクレーピング)の成功率は97%と高水準を保っています。
<システムの柔軟なカスタマイズ>
開発からオペレーションまですべて、開発元であるNTT東日本のバックアップをうけて国内で実行しているため、優れた機動性・柔軟性を発揮します。
<高度なセキュリティと信頼性>
銀行業界をはじめとする本サービスの運用実績をベースとして、ISP「ぷらら」が長年培ってきた技術力・オペレーション力を統合し、高度なセキュリティ環境を構築・維持しています。
■「本件」に関するお問い合わせ
株式会社ぷららネットワークス
アカウント・アグリゲーション推進室
Email:agurippa@plala.co.jp
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